プライバシーポリシー

インボイスウォッチ(以下「本サービス」といいます)における個人情報の取扱いについて、 個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます)にもとづき、 以下のとおり定めます。

制定日: 2026-09-01/最終改定日: 2026-09-11

1. 事業者の氏名及び住所(法32条1項1号)

項目内容
事業者の氏名TAKEHIKO OGASAWARA
住所〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西二丁目8番4号 EX恵比寿西ビル5階
サービス名インボイスウォッチ(https://www.invoice-watch.tokyo)
個人情報の管理責任者上記事業者本人が、個人データの管理責任者および苦情処理の責任者を兼務します
連絡先account@tk4.tokyo

2. 取得する情報と利用目的(法17条・21条、32条1項2号)

本サービスが取得する個人情報と、その利用目的は次のとおりです。 利用目的の達成に必要な範囲を超えて利用することはありません。

取得する情報取得の方法利用目的
取引先の登録番号(利用者がアップロードするCSVから取り出したもの)一括照合の画面。CSVはお使いのブラウザの中だけで解析し、当方のサーバへ送信するのは 登録番号だけです。ファイルそのものと取引先名は送信されません。登録番号の有効性照会及び失効監視サービスの提供
メールアドレスお問い合わせ時のご記入、および失効監視をご利用の際のご登録登録番号の有効性照会及び失効監視サービスの提供、お問い合わせへの回答、失効・取消のお知らせの送信
アクセスログ(IPアドレス、ユーザエージェント、アクセス日時)ウェブサーバによる自動的な記録不正アクセスの防止、障害の調査および対応

失効監視(メールでのお知らせ)は準備中の機能です。現在提供しているのは、 アカウント登録なしでご利用いただける一括照合と、お問い合わせの受付です。

ログインしてご利用の場合に限り、直近1回の照合結果を保存します。次回の照合で「前回から変わった登録番号」をお示しするためです。

  • 保存する内容:登録番号、判定(登録あり/取消予定/取消/失効/登録なし)、 公表されている取消年月日または失効年月日の3点のみです。 取引先名、アップロードされたCSVの内容、公表名称は保存しません。
  • 保存する期間:最後に照合された日から90日間です。90日を経過したものから順に自動的に削除します。 新たに照合された場合は、その時点で前回の内容を破棄し、最新の1回分のみを保持します。
  • 削除の方法:照合結果の画面に表示される「いま削除する」から、いつでもご自身で削除できます。 下記8のご請求によって削除することもできます。
  • ログインせずにご利用の場合は、照合結果を保存しません。アカウント登録なしでの一括照合の取扱いは、従来どおり変更ありません。

3. 個人事業者の氏名を取り扱わない設計について

本サービスは、国税庁が公表している適格請求書発行事業者の公表情報を利用しています。 このうち個人事業者の氏名および所在地は、 国税庁の全件データに含まれていません。本サービスはこれらを保持しておらず、 照合結果としてお返しすることもありません。

  • 個人事業者については、登録番号・登録の有無・登録年月日・失効や取消の有無をお返しします。 氏名は表示せず、名称の一致判定も行いません。
  • 法人については、公表されている名称・所在地を表示します。法人の情報は 個人情報保護法上の個人情報に該当しません。

4. 第三者への提供(法27条)

あらかじめご本人の同意を得ることなく、個人データを第三者に提供することはありません。 ただし、上記5に定める業務の委託にともなう提供、および法令にもとづき提供が 求められる場合を除きます。照合の結果は、照合を行った利用者ご本人にのみお返しします。

5. 業務の委託と委託先の監督(法25条)

本サービスの提供にあたり、次の事業者にシステム基盤の提供を委託しています。 委託先の選定にあたっては個人情報保護体制を確認し、必要かつ適切な監督を行います。

委託先委託する業務所在国データの保管場所
Supabase, Inc.データベース・認証基盤の提供米国東京リージョン(ap-northeast-1)
Vercel Inc.ウェブサイトのホスティング・配信米国処理は一時的なメモリ上で完結し、個人データを永続的に保管しません
GitHub, Inc.ソースコードの管理・継続的インテグレーション米国個人データを保管しません
Resend, Inc.失効・取消のお知らせメールの送信米国送信に必要な範囲でメールアドレスと本文を取り扱います

6. 外的環境の把握

個人データを保管するデータベースのリージョンは日本国内(東京)です。 一方、上記の委託先はいずれも米国に所在する事業者です。米国においては、 個人情報の保護について連邦の包括的な法律ではなく、分野別の連邦法・各州法および 連邦取引委員会法にもとづく規律が置かれています。本サービスは、これらの 委託先が取得している第三者認証(SOC 2 Type II)および公表されている セキュリティ体制を確認したうえで、安全管理措置を講じています。

7. 安全管理措置(法23条、32条1項4号)

個人データの安全管理のために、個人情報保護委員会ガイドライン(通則編)別添 「講ずべき安全管理措置の内容」の区分に従い、次の措置を講じています。

区分講じている措置
基本方針の策定関係法令・ガイドラインの遵守、利用目的の限定、質問および苦情の窓口の設置を基本方針として定めています
取扱いに係る規律の整備個人データの取得・利用・保存・提供・削除の各段階における取扱方法を定めています
組織的安全管理措置個人データの管理責任者を定め、取込処理の実行結果を記録し、定期的に点検します。漏えい等が生じた場合の報告フローを定めています
人的安全管理措置(従業者の監督)個人データを取り扱う従業者は事業者本人のみです。関係法令およびガイドラインを理解したうえで取り扱い、取扱いの範囲を利用目的の達成に必要な限度に限っています
人的安全管理措置(委託先の監督)上記5に記載した委託先について、個人情報保護体制および取得している第三者認証を確認し、必要かつ適切な監督を行います
物理的安全管理措置サーバはクラウドサービス上にあり、物理的なサーバ室を設けていません。開発端末にはフルディスク暗号化を有効化し、個人データを外部記憶媒体に保存しません
技術的安全管理措置通信はHTTPS(TLS)で暗号化し、データベースへの直接接続を制限しています。CSVはブラウザ内で解析し、アップロードされたファイルをサーバ上にファイルとして保存しません。上記2に記載した、ログイン時の直近1回分の照合結果を除き、サーバへ送信される登録番号はメモリ上でのみ処理します。照合のログに登録番号の平文を記録しません。国税庁から交付されたアプリケーションIDはサーバ側にのみ保管します
外的環境の把握上記6に記載のとおりです

8. 保有個人データの開示・訂正・利用停止等の請求(法33条〜35条、32条1項3号)

保有個人データについて、利用目的の通知、開示(電磁的記録の提供による方法を含みます)、 訂正・追加・削除、利用の停止・消去、第三者提供の停止のご請求に応じます。 手続は次のとおりです。

  1. 1.account@tk4.tokyo 宛に、件名を「開示等の請求」として ご連絡ください。ご請求の内容(開示・訂正・利用停止等の別)と、 対象となる情報をお知らせください。
  2. 2.ご本人であることを確認するため、ご請求のメールアドレス宛に確認のご連絡を いたします。ご本人の確認ができない場合には、ご請求にお応えできないことがあります。
  3. 3.ご本人の確認ができ次第、遅滞なく回答いたします。開示の方法についてご希望が ある場合は、ご請求の際にお知らせください。
  4. 4.法令により開示等の義務を負わない場合には、その旨と理由をご説明します。

手数料はいただきません。なお、一括照合でアップロードされたファイルはサーバ上に保存していないため、 その内容について保有個人データが存在しない場合があります。その場合はその旨を回答します。 ログイン時に保存される直近1回分の照合結果(上記2)は、開示・削除のご請求の対象です。

9. 苦情の申出先(法32条1項5号、40条)

個人情報の取扱いに関するお問い合わせ・苦情は、account@tk4.tokyo までご連絡ください。 内容を確認のうえ、遅滞なく対応いたします。

個人情報保護委員会に対して申出をすることもできます。
個人情報保護委員会(https://www.ppc.go.jp/)

10. 認定個人情報保護団体(法32条1項6号)

本サービスの事業者は、現在、認定個人情報保護団体の対象事業者ではありません。

11. Cookie等の利用とアクセス解析

本サービスは、広告配信のためのタグ、および Google アナリティクス等の第三者提供の アクセス解析ツールを使用していません。どの画面の利用状況も、第三者へ送信していません。

そのうえで、どの機能がどれだけ使われているかを把握するために、 次の2つの方法で利用状況を測定しています。

方法測定する内容取り扱い
Vercel Web Analyticsページの表示回数、参照元、画面の大きさなどの概況本サービスのホスティングを委託している Vercel Inc.(上記5)が提供する機能です。Cookie を使用せず、個人を識別する情報を保存しません。
当方のデータベースに記録する利用状況どの操作が行われたか(画面の表示、照合の実行、照合結果の判定の内訳、 監視への登録、ログインなど)と、その件数の区分(1件 / 2〜10件 / 11〜100件 / 101〜1,000件)記録するのは操作の種類・件数の区分・画面のパス・日時だけです。登録番号、取引先名、アップロードされたCSVの内容、IPアドレスの生の値は いずれも記録していません。

利用状況の記録には、同一の閲覧者による操作をつなげて数えるための識別子を用いますが、 この識別子は日ごとに変わるため、日をまたいで同一の方を追跡することはできません。識別子はお使いの端末に保存するのではなく、リクエストのたびにサーバ側で 計算して用いており、その材料としたIPアドレスおよびブラウザの種類は保存していません。 記録した利用状況は400日を経過したものから順に削除します。

ログインを要する機能(失効監視)では、ログイン状態の保持に必要な範囲で Cookie を使用します。これは本サービスの提供に必要なものであり、 広告や第三者への情報提供には用いません。

12. 本ポリシーの改定

法令の改正またはサービス内容の変更にともない、本ポリシーを改定することがあります。 改定した場合は、改定後の内容をこのページに掲載し、最終改定日を更新します。

本サービスのご利用条件については利用規約をご覧ください。