ブログ
インボイス登録番号の照合・失効確認に関する情報をまとめています。
公開 最終更新
取消はいつ増えるのか — 月次推移で見る
適格請求書発行事業者の取消は、年間を通じて一定のペースで起きているわけではありません。公表データの写しから取消年月日の月別件数を数えると、1月に極端な山ができます。直近12か月と、すでに公表されている将来分の推移を表で示します。
公開 最終更新
T+法人番号13桁は本当か — 実データで確かめた
「登録番号は T に法人番号をつけたもの」という説明は、法人については成り立ちますが、個人事業者では成り立ちません。公表データの写し 5,089,393 件を集計し、個人事業者の登録番号がどう作られているかを実数で確かめました。
公開 最終更新
登録番号は自分で検算できる — チェックディジットの計算方法
登録番号の先頭1桁は、残り12桁から計算で決まる検査用数字です。計算の手順を例つきで説明し、公表データ 5,089,393 件すべてで式が成り立つことを確かめた記録と、検算では分からないことをまとめます。
公開 最終更新
国税庁の全件データに個人事業者の氏名は入っていない — 全行を検査した記録
適格請求書発行事業者公表システムの全件データを取得して全行を検査したところ、個人事業者の氏名は1件も含まれていませんでした。実測の記録と、名称一致が「判定不能」になる理由をまとめます。
公開 最終更新
登録番号の5.6%はすでに取消 — 取引先200社なら約11社という計算
公表されている登録番号 5,089,393 件のうち、285,454 件(約5.6%)がすでに取消です。直近12か月でも 104,769 件が取消になりました。一度確認して終わりにできない理由を、公表データの集計から説明します。
公開 最終更新
2027年1月1日に取消が集中する — すでに公表されている15,924件
国税庁が公表している取消年月日のうち、15,924件が2027年1月1日を効力発生日としています。取消の効力は翌課税期間の初日から生じるため、1月1日に集中します。当サイトが公表データを集計しました。
公開 最終更新
インボイス登録番号を一括照合する方法 — CSV で効率化
取引先のインボイス登録番号を1件ずつ検索していませんか?CSVでまとめてアップロードすれば、登録の有無・失効・取消を一括で確認できます。
公開 最終更新
登録番号が失効していないか確認するには — インボイス制度の注意点
インボイスの登録番号は一度取得すれば終わりではありません。取引先の登録が失効・取消になっていないか確認する方法を解説します。
公開 最終更新
適格請求書発行事業者の登録取消を調べる方法
適格請求書発行事業者の登録が取り消されていないかを調べる方法を解説します。国税庁の公表サイトでの確認手順と、一括で効率的に調べる方法を紹介します。